2026/06/30 00:18
<コーヒーの精製は大きく5種類>
① ウォッシュド(洗うタイプ)

👉果肉m¥も果肉を取った後のぬめり(ミューシレージ)もきれいに水洗い。スッキリ・クリアな後口
果肉をしっかり水で洗い流してから乾燥させる方法。
- 味:クリア・軽い・雑味が少ない
- イメージ:お茶・レモン水
② パルプドナチュラル(セミウォッシュド)

👉 果肉の“外側だけ取って、甘さは残したコーヒー
果肉は取るけど、ぬめりは少し残す方法。
- 味:バランス型・やや甘い
- イメージ:紅茶と果実の間
③ ナチュラル(果肉ごと乾燥)

👉 フルーティ・コクのある味わい
果肉をつけたままそのまま乾燥させる方法。
- 味:甘い・ベリー・ワイン感
- イメージ:ドライフルーツ
④ ハニー

👉 甘さが強いバランス型
果肉は取るが、ミューシレージを意図的に残して乾燥させる方法。
- 味:甘み・まろやか・コク
- イメージ:キャラメル
⑤ アナエロビック&インフューズド

👉 香りを設計する特別な方法。少し強烈な時も
酸素を抜いたタンクで発酵させたり、果物などと一緒に発酵させる方法。
- 味:強い香り・ワイン・フルーツ爆発系
- イメージ:リキュール・発酵果実
※作り方によっては酸味が強く感じることもある